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内臓について考える その2

【Bridge内臓 シークレットセミナーのお知らせ】

内臓です、内臓。


先日にも、少し書きましたね。

内臓について考える(←クリックで記事に飛びます)


ネットで、

内臓、セラピスト、頭蓋、呼吸、東洋医学…

と検索してみてください。



意外にも、多くの方が
内臓について勉強し、実践し、効果を出していたりします。


まだまだ理学療法士や作業療法士の中には

内臓、と聞くとアレルギー反応が…なんて人もいることでしょう。



心臓・呼吸リハ、はあるけれども、

心臓、呼吸と分けていることで


脳卒中や運動器疾患の方に関わる多くのセラピストは

内臓は関係ないや、と思ってしまっているかもですね。

僕もそう思ってました。



でも内臓は

筋、筋膜であったり、
骨関節を通じて

姿勢に影響します。


例えば
横隔膜は大腰筋とつながりを持っています。

なので、腹式呼吸が下手な方は大腰筋の動きが少なく、
そのために腰椎のアライメントや動きの悪さから腰痛に関係してたりします。



また腹式呼吸は
横隔膜の上下の動きにより

腸などの腹腔臓器を押したり、緩めたりすることで
腸の動きを助け、また腸へと血流を運ぶのを助けます。



そういった部分で、
腹式呼吸は内臓の働きに影響し、

便秘につながっていたりします。


便秘や生理痛、冷え性など
これまで介入の対象でなかった症状にも
内臓の役割の理解により、

介入できる可能性があります。


つまり、内臓を知ることで

運動器にも影響を出すことができます。

また便秘、生理痛、冷え性など
これまで介入の対象でなかったものにも
介入できる可能性が生まれます。


ちょっと興味持てました?(笑)



そしてそんな内臓についてのセミナーをBridgeで開催します。

5月中旬〜下旬(予定)に!!


ですが、参加者の皆さんに少人数で、実技を含めてしっかりと理解を深めていただきたいので、

ブログでの募集はしません!


参加申し込み、セミナー内容のご連絡は

①今年のBridgeに参加された方

②Bridgeのメーリングリストに登録している方


に限定させて頂きます!


内臓にご興味のある方は、

以下のアドレスへ空メールをお願いします★

↓↓↓

60303523@ra9.jp
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