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【東京セミナーのお知らせ】大腿骨頚部骨折。まだ寝てリハビリしてるの?

大腿骨頚部骨折、

急性期、回復期、生活期においてもよく出会います。


今、訪問の分野で働いていますが、

上手く立てない歩けない人、多いです。


そんな方に

色々話を聞くと


マッサージ

立って無理矢理体重をかける練習

ただ、歩く練習…




だそうです…。

心当たりありませんか?


また自分ではそうは思ってなくても、
患者さんはそう思っているかもしれません。



できないから、できるようになるまでやる。

繰り返す。

怖いのは、慣れれば大丈夫。

という…

訳の分からない根性論で良くなるのなら、

セラピストは必要ないかもしれません。



僕はセラピストが関わることで

より痛くなく

より怖くなく

より早く

そして楽しく


立位や歩行、

つまり信頼できる下肢の再獲得ができる!!!


ことが大切だと思っています。


ベッドやプラットホームで寝て、
下肢を動かす(しかも多くはただただ動かされている)だけで

立位や歩行は良くなるのでしょうか?


荷重が少ない人には荷重をさせ、

歩行ができない人に歩行をさせる。


それで上手くリハビリは進むのでしょうか?


患者さんに
拒否されたり、
嫌な顔をされたり、

患者さんが自信を失ったりしてませんか?


そうなってしまえば、

もうそれは誰のためのリハビリなのかすら分かりません…。


成長や学習にはルールがあります。

数字の概念、意味が分からなければ足し算はできませんし、
足し算ができなければ二次関数なんてできるはずもありません。

患者さんが、
どこでつまづいてるのかを見極め、
つまづいている課題を一つずつ解決していく

これがセラピストに求められることだと思います。



そんな話を

5/10に東京でお話しします。


動画も提示しながら、
実技を通じて、
大腿骨頚部骨折の患者さんに何ができるのか?

一緒に考えてみませんか?

詳細、申し込みはTAPのウェブサイトより!!!

↓↓↓

TAP申込み(クリック)





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