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6/6 Bridge勉強会開催「case study + 実技」!申し込み開始!


【間もなく定員間近!!!】

★★5年目以下の若手セラピスト応援企画★★

料金システムを変更いたしました!!
(詳細は以下の記事をご確認ください!)

※今回の勉強会はグループ割引きがございます。
 1~5年目の経験の方で、2人以上のグループで
 申し込んで頂くとグループの人数により割引が適応されます。



お申込みはこちら

↓↓↓↓↓

6/6Bridge申し込みフォーム



【勉強会詳細】

日時:6/6(土)

場所:刈谷市産業振興センター 504会議室
 (刈谷駅北口です!!) 

受付 9:30〜 

10:00-12:00 
ケーススタディ「知覚障害がある下肢の支持性向上に対するアプローチ」

    講師:志賀 綾加(PT3年目、回復期リハ病院、Bridge講師)

13:00−16:00
実技「感じる手を作る!〜立ち上がり動作のためのハンドリングの再考〜」

    講師:川村 優貴(PT8年目、回復期リハ病院、Bridge講師)


【参加費】(会場にてお支払いください)

・6年目以上:4000円

1〜5年目グループ割適応!!
  1人での申し込み:  4000円
  2人での申し込み:  3500円
  3人での申し込み:  3000円
  4人以上での申し込み:2500円

(申し込みフォームにて、グループの人数、メンバーの記載欄があります)

★これまでお申込みになられた方でも、追加でグループ割を適応できます!!
その際はお手数ですが
bridgefjstar@yahoo.co.jp
までご連絡ください!!




●AM:ケーススタディ
知覚障害がある下肢の支持性向上に対するアプローチ
~ADL自立、脳卒中の場合~


「足の違和感」この現象に対し、我々セラピストには何が出来るのでしょうか。
普段不自由なく歩行が可能であっても、階段となると足が重たい、
スムーズに動かない、などの訴えを聞くことがあります。

違和感の原因は機能の低下だけでなく外部環境にも影響されるということ。
またその方の残存機能、潜在能力をセラピストがどう引き出し、
どう導き出せるのかが健全な足を獲得する上で必要だと思います。

運動機能は良好であるが、知覚障害により引き起こされた「足の違和感」、
そこへの具体的アプローチを行った症例を提示させて頂きます。
どのように感じ、どのような言葉に変換していくのか、これらの共有、
ディスカッションや実技を通して臨床での悩みや疑問、
困っていることを皆さまと一緒に考えていきたいと思っています。


●PM:実技
「感じる手を作る!
〜立ち上がり動作のためのハンドリングの再考〜」


《実技内容》
1.関節可動域操作
1-1 身体の触り方(骨・軟部組織の違い)
1-2 SLR(他動運動・自動介助運動)

2.立ち上がり動作
2-1 体幹と股関節の動きの誘導
2-2 股関節から足底への荷重誘導

《アブストラクト》
我々セラピストは患者様の身体に触れて、動かす事を当たり前のように行っていると思います。
その中で、関わったセラピストによって、介入効果の違いが出て悩んだ事はありませんか?

それはタッチや身体操作の仕方、
いわゆる『ハンドリング』の違いが異なる結果に繋がっているのかもしれません。

ハンドリングを行う対象は、上肢・体幹・下肢といった身体全体になります。

ハンドリングがきちんと出来ていないと異常な筋緊張や疼痛を作るきっかけになり、
その状態で動作をすると誤学習が進んでしまうかもしれません。

その結果、患者様のポテンシャルを引き出せず、
セラピストが非効率的な動作を作り上げている可能性があります。

今回はハンドリングの基礎として、タッチから掘り下げて、身体を『触る』事を変え、
立ち上がり動作を通じて、動作内における触り方・介入方法を再考したいと思います

タッチを変えるだけで、ハンドリングの対象である身体全体に与える影響は変わってくる可能性もあります。
普段の臨床の中でのハンドリングを見つめ直し、
より効率的な介入が出来るよう、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。


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