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5/10 東京。TAPで講演しました!!★参加者の方へ★(5/11内容を追加しました)

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本日、東京のTAP様よりご依頼いただきまして

大腿骨頚部骨折のリハビリテーションというテーマでお話させて頂きました!


まずはお約束通り、

本日の参加者の方で、ご感想を書いて頂いた方に

本日の講義スライドをあげます!!(もちろんタダで 笑)




****************

ブログ左側の「管理人にメール」より

件名:TAPスライド希望
メールアドレス:パソコンのアドレスをお願いします!

本文に

①感想:良かった・悪かったところ・もう少しこうして欲しかったなどの要望。
②もし今後、小松が関東地区でセミナーを行う場合、どのようなことがして欲しいですか?

をご記載の上、送信してください。


*送信に数日かかることもありますので、気長にお待ちください。

★人によっては迷惑メールフォルダに振り分けられることもあります。数日経っても届かない場合には迷惑メールフォルダをご確認ください。それでも来ない場合は再度ご連絡ください!

*****************



ご参加頂いた方からの感想・ご意見と

ご意見に対する私の思い(青字)


***********

本日は貴重な講演ありがとうございました。

今日の講義で1症例の経過を動画で提示して頂いたので先生の教えてくれる内容がスーッと頭に入ってきました。
今まで参加した勉強会にはない形で臨床の臨場感が伝わりました。

>今まで参加した勉強会にはない…そう言われると嬉しいですね★
僕は現場のセラピストなので、やはり現場で直に患者さん利用者さんとどう向き合っているのか、その中で何に悩み、何を考え、実際何をしているのか?を提示し、

臨床の難しさ、だけどそれを乗り越え患者さんが良い方向へ変化する喜びや面白さを発見できたらと思いこんな活動をしています★


小松先生の実技を体でもっと感じたかったので少人数制でのセミナー受けてみたいです。
今後関東で脳祭りを開催してほしいです。非常に興味があります。

>昨日の実技やデモはあくまで自分の身体や運動を感じることの曖昧さや難しさに気づく、患者さんに触れる、誘導することの難しさやわずかなタッチの変化で相手の反応も変わるという面白さを発見することを目的としています。
たった一日、数時間足らず話を聞いて、少し触ったくらいでできたら、みんなスーパーセラピストになれます(笑)

そんな甘くない、でも沢山触れ、考え、そしてまた触れるということを繰り返していくうちに徐々に触れた中で感じ取れる情報が増え、より多くの情報を、より細かく感じ取ることができるようになります。


8月以降に愛知で4〜8人のスキルアップのための少人数で実践能力を高めるセミナーを検討しています。

もし関東でもご要望があれば、
(やるきのある方が8名ほど集まり、場所が確保できるのであれば)

是非少人数、実技祭りをやりたいですね★

脳祭りin関東も、考えときます★




最後に先生のおしゃていた経験が予測を作るといことを意識して、
患者さんに良い経験をしてもらえるよう
自分の技術・知識をフル活用し明日からの臨床頑張りたいと思いました。
ありがとうございました。

>患者さんにとっての良い経験…これがすごく大事です!!!それが伝わったなら他忘れても良いです(笑)

介入の良い悪いを決めるのはセラピストじゃありません。
患者さん利用者さんですね★



**********

昨日のセミナーでは大変参考になる内容を動画や実技を提示して頂き、ありがとうございました。
以下、感想になります。

今回のセミナーでは、対象者に対しての課題とその伝え方、注意の向け方は大変参考になりました。
その人の反応と課題の難易度の調整は難しい所ですが、今後の臨床において幅が広がる感覚が生まれました。

>整形疾患の患者さんでも伝え方や注意の向け方など課題の提示の仕方によって反応は変わります。今回提示した場面の多くはほとんど徒手的な誘導をせず、課題の提示の仕方によって患者さんの反応も即時的、そして日にちを経過してのキャリーオーバーも起こることでしたね。

無理矢理動作を繰り返すことよりも、相手のニードにそって、相手が実感できるよう導くことが、運動を変え、生活を変え、患者さん自身の心を前向きにするためには必要なことが伝わったなら嬉しい限りですね!


今回は大腿骨頚部骨折というテーマでしたが、どんな対象者に対しても利用できる内容でした。

感覚障害を持つ方に対しての介入方法などを聞いてみたいです。

今回のセミナー内容をスライドを利用して復習をしたいと思います。
セミナー中にもあったように同僚等を中心に、伝える事を目標に行っていきたいと思います。

>すぐに行動に移す!!これが1番大事です(この感想をくれた方が今日、伝えてくれたと信じています、笑)

**********


私は最近主に知識を得るような勉強や講習会に参加させていただく事が多かったのですが、言語化が難しいような感覚の重要性に気づけたセミナーとなりました。

『頭で理解した気になる』この危険性を改めて感じることができました。ありがとうございました。


>知識も大事です。

でも仰るように身体感覚は全てが言語化できません。いわゆるクオリア(質感)ってやつですね。曖昧だけど違う。上手く言葉にはできないけど、分かる。

それが身体だし、運動だと思うんですね。

言葉で簡単にボディイメージとか、感覚ってゆうけど、それをどうしたら患者さんに感じてもらえるのか?その難しさと面白さに少しでも気づいてもらえたなら本当に嬉しい限りです。


知識が増える=頭で理解した気になる=勉強した気になる

そこで満足してしまう人もいます。でもそれだけだと意外に結果がでません。

そして知識が増えることに満足する人から、
小松はアンケートで非常に満足度が低いです(笑)



**********

内容を自分で発展していけるように、知識と臨床をリンクして教えていただけたので良かったです。

実技も丁寧に教えて頂き良い経験が出来ました。


>知識を臨床につなげる…これがBridge(架け橋)のモットーでもあるので、そう思って頂けると本当に嬉しいです★

また、スライドがキレイでとても見やすかったです。

時間の関係で難しかったとは思いますが、立ち上がり誘導の詳細も聞けると良かったです。また、更に症例呈示やケース検討があると良いと思いました。

仮説検証セミナー があるといいなと思います。

>仮説検証ですね。もうこれはデモや実技を通して、伝えることしかできません(笑)
口だけなら何とでも理詰めでそれらしく言えてしまうので(笑)

結果、変化を目の前で見せながら仮説検証をする!
これが1番分かりやすいかなと考えています★


**********

本日までにご連絡頂いた方には、

講義スライドをメールにて差し上げました!!

あれ?!来てない…という方はまたご連絡ください!


そしてTAPに参加された方から、

Facebookでの友達申請もたくさん頂いており、本当に嬉しいです!!

勉強会を通じて、

自分の成長とともに、
参加された方の成長のお手伝いができること★

そしてまた新しい仲間ができること、

本当セミナーやって良かった!!と思います★




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