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自分の臨床を見せられますか?

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皆さんは、どう後輩に教育をしますか?


口ばっかりですか?

悪い所ばかり見つけて、ダメ出しばかりしていませんか?

自分の土俵で話を進めていませんか?


多分、多くのセラピストは、

後輩にやっている教育と、
患者さんに行うリハビリは同じだったりします。


皆さん、どうですか?


自分の臨床に自信がないと、
理論武装で守ろうとします。



もちろん、知識があることは良いことです。


でもその知識は患者さん、利用者さんを良くするために活用してなんぼですよね。

自分の臨床のできなさを、隠すために勉強しているのであれば、この先も患者さんの変化に活用されることはないかもしれません…。


僕も、若いころ

色々先輩にダメ出しされたことがあります。

でもその先輩の臨床を見ても………………


うーーーーーーん…………良くなってる?


なんてことが多々ありました。

(多分、僕がその変化を観察する能力が低すぎたんでしょうが…)


まぁ教育に限らずですが、


言ってることと、
やってること・結果にズレがあると、

あんまり信用されません。



ビジネスでも、友人でも恋愛でもそうですよね。


ゆっとることと、やっとること、

ちがうやないかい!!!と…。


だからこそ、

自分は

目の前で見せること

にこだわります。


実際見たら、
納得するじゃないですか★


後輩の思っている限界を越えた変化を見せる。

患者さんの思い込んでる限界を越えた変化を感じ、
驚き、喜ぶ姿を見せる。


理論だけでは上手く説明できない、
その場のやりとりの流れ、
表情や言葉、身体反応の微妙な変化。


触れる場所や触れ方、手を置くタイミング、離すタイミング

などなど…。


言葉だけじゃ上手く説明できないことを
OJTを通じて、後輩にも伝わればといいな、と思っています。
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