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古い考えを捨てる…

この世で一番難しいのは、
新しい考えを受け入れることではなく、
古い考えを忘れることだ。
         
         ケインズ(経済学者)



今日は仕事が終わってから相棒のYさんと会ってました。

夏の強化勉強会で歩行について話した
マニアックな奴です。

1時間半くらいの時間でしたが
やっぱり刺激的です。


相変わらず臨床のことばっか考えてやがりました(笑)


11/15の勉強会の打ち合わせ…
というか打ち合わせと題して
それぞれ感覚ってどうやって考えてんの?

なんてディスカッションが大半でしたけど(笑)


多分、
勉強会当日はまずYさんとうちが
感覚障害について


問題提起
みたいな形で、5分ずつくらい話しでもしようかと思うております。



何を話そうか、
まだ決まってません。


参加される先生が
(今んとこ26人、の先生の参加の連絡を頂いています
 いつもいつも、本当にありがとうございます)

シンポジウムに期待できるような

感覚、こんな風に考えるんだ

的な感じで、

そしてシンポジストの先生のプレッシャーにならないような(笑)
感じで前座をしようと思います。



はじめのお言葉にもありますように

古い考えを捨てることは難しいです。

最近の文献では様々な感覚に関する情報が発信されています


でも意外に臨床では4/10、中等度鈍麻
なんて評価になっていないでしょうか?


新しい知見がたくさん出ているのにも関わらず…です。

それは新しい知見と患者さんとの臨床での結び付けが
できていないからではないでしょうか?

知見は知見
臨床は臨床

という既成概念に捉われているからではないでしょうか


知見の研究の対象もヒト
臨床の患者さんもヒト

ですよね。


結び付けるのは臨床家であるセラピストのはずです。


そこを結び付けようという
発想がない限り

勉強した知識はただの知識です

臨床に結び付けることができて

初めて自分の”武器”になります


今回の勉強会で

知識と臨床を結び付ける
お役に立てるよう頑張ります☆
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