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伝える…

どれほどたくさんの知識を
頭に詰め込んだとしても、
使わないなら、
意味がないどころか重たいだけだ。
          
        キケロ(哲学者)




伝えるのは難しいなぁ…なんてことを再認識しました

病院で脳の認知機能について勉強会をやったんですが
皆さん???祭な感じ…

面白かった、ってゆう言葉を頂いたのはBridgeで講師をした面々のみ(笑)

やっぱりね…なんて感じながら逆にBridgeに来てくれて色々質問や疑問をぶつけてくれる若い先生方のモチベーションや臨床で感じる疑問の多さは素晴らしいななんて感動しました★

うちの後輩の多くは疑問はあってもあまり自分で追究しよう!ってゆうモチベーションを感じるのは新人では一人ぐらいです…先月初めて勉強会に来てくれましたが.

まぁ個人差ありますし、なんで治らないんだろうってことに興味ないなら別にいいかなんて思いますが患者さんに迷惑だろうになんて思ってしまいます…


愚痴でした
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コメント

ワタル先生:

理想を持つことはいいことです。世の中そんなPTの教員ばっかりだったら楽しいでしょうに♪

まぁおせっかいが好きだからうちも勉強会やっているわけだし(笑)先生もあとむをやっているはずです。

教員であれ臨床のスーパーバイザーであれ、この仕事の面白さや大変さを伝えられるようになりたいですね☆

そして面白さを感じるためには勉強しないといけないこともね!!

P.S. スライドお送りしました。適当に見て下さい。
遅ればせながら
確かに、
ボクの想いはおせっかいなんでしょうね。

ボクはよく物事を自分の都合のいいように美化するクセがあります。
本質を見ない所が自分の弱点だと気づいていながらも、やはり理想論ばかり並べてしまいます。

先生のおっしゃるように、それぞれ価値観がありますもんね。
そこも認めつつ、少しでもいい方向に向かうように自分のすべき事を考えていきます。
いつもいつも勉強になります。

追伸:スライドいただきたいです!お願いします!
うちの勉強会で講師をしているメンバーはうちが刺激を受けるメンバーだけを呼んでるので…もちろん他にも色んなセラピストもいますが共鳴できるメンバーは強化勉強会の講師の面々ですね。もう少しお呼びしたい先生もいらっしゃいますが★

教育…難しいですね。
というよりその人にとっての重要度に差があるように感じているんですね。うちがまぁいいか、というのは仕事の重要度、セラピストとしての重要度がそれほど高くない人ですね。
人間それぞれ大切なことは違います。セラピスト、だからといってリハビリが全て、なんて人ばかりではありません。家庭だったり趣味だったり、仕事以外の重要度が高い方もいます。
それぞれのQOLに必要な要素があると思います。なので先輩がやるから的な義理で勉強会に来て、ただいるだけ、という人を頑張って教育しよう!!!とまではなかなか思えないんですね。
それだったら早く帰ってやりたいことをやる方がその人にとっては意味のあることなんだろうと。

あくまで仕事、こなすのであってレベルアップをそこまで望んでいない人もいるんじゃないか、なんて感じたりもします。


うちのできるのは何か疑問を持っているセラピストに何か一つでもヒントを提供することかな。


疑問を持っていないセラピスト、
現在の自分の知識に無理やり当てはめているセラピスト、
そしてそれらのことがおかしいと気づかないセラピスト

にはなかなかその面白さを伝えることは難しいかな、と感じているこの頃です。

いいアイデアがあったら教えて下さいな★
変態の一面
先生も愚痴言うんですね。
なんかイメージになかったです笑

あと、先生がお勤めの病院は先生みたいな変態ばかりの病院だと思ってましたが、
意外にそうでもなかったのが驚きでした。

うちの病院の若手はよくBridgeにお邪魔してますので、先生もご存知だと思いますが、
学ぶことに面白さを感じていますね。
そういう子らはほかっといてもすくすく成長していくんでいいです。

でもみんながみんなそうとはいきません。
中には困ったちゃんもいます。
ボクは2年目のペーペーですが、
自分の仲間に学ぶ姿勢を忘れてほしくないとおせっかいにも思ってます。
同時にたくさんとはいきませんが、一人ずつでも考える面白さを伝えていければと話をしにいきます。

ボクは、患者さんに学ぶボクたちが患者さんにできる恩返しは自分の成長だと信じています。
だから、別にいいかなんて言わないでください。
よかないです!

新人教育や学生教育でおもしろいなと感じるのは、
直接ボクらが患者さんに接しなくても、教育した子がいい治療をできれば、その何%かは間接的に教育者の努力のたまものだということです。
だから教育に終わりはありません。

やや恩着せがましく言ってしまいましたが、ボクもまだまだです。
これからも熱くいきましょう!

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