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知覚、認知の重要性

現在のあなたは、
過去の思考の産物である。
そして明日のあなたは、
今日何を考えるかで決まる。
          
     ジェームズ・アレン(思想家)



前回愚痴った(笑)院内勉強会のテーマです

一応、認知運動療法について若い先生向けに
紹介程度、ということでしたが
いきなり治療の話しをしても訳分からないと思いましたし
臨床において認知理論を使って
どんなことを
考えていけばいいいか、なんて話しが
できれば…

と思いましたが
感想は前回のブログな感じです。



その勉強会のスライドが欲しい先生はメールを頂ければ
いつでもお送りします☆



ざっくり書きますと

・運動をするためには情報が必要
・情報を収集するためには注意が必要

ということですかね

そして間違った情報を利用することで代償運動が生まれ、
学習とは適切な情報の収集の仕方が”わかる”
なんてことでしょうか。

そして
評価とは患者さんが情報の収集の仕方が”わかる”
レベルをみつけること

そしてそのレベルでの治療を進め
”わかる”レベルを随時
患者さんと模索しながら
情報収集の能力を高めること

情報収集が適切に行われるようになることで
適切な運動が生まれる

なんて感じですね。


作ったスライドは
あくまで発表用ですので
説明は少ないです。


分からないことはいつでもメールしてくれれば
お答えしますので★
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コメント

reha1175さん:

スライドをお送りしたいのですが、アドレスが分かりません(笑)
ブログ右上の”管理人にメール”から連絡して下さい☆スライドをお送りしますので!

代償についてはせっかくなので、簡単にブログの記事にさせてもらいますね☆

国試頑張ってちょうだいな♪
代償の捉え方
お久しぶりです!
いつもブログ拝見させていただいてます!


恥ずかしながら、代償と言えば、広い意味で“環境に適応するための手段”という考えしかなかったです。

“間違った情報を利用している可能性”という考え方もあるんですね。
勉強になります。

患者さんの”わかる”レベルにもよると思うのですが、
運動の意思・発動から、運動実行までの間のどの段階で、“間違った情報を利用”し代償が生じやすいのか、なんてことが気になります。

先生の考え方を知りたいので、発表のスライドが頂きたいです。
厚かましいとは思いますが、よろしくお願いします。

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