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さぁて、来月のBridgeは?

大切なのは、
どれだけたくさんのことをしたかではなく、
どれだけ心をこめたかです。
             
          マザー・テレサ(ノーベル平和賞受賞者)



良い言葉ですね。

どんなに良いアプローチだとしても
患者さんに対する気持ちがなければ
良いセラピストとは言えないのではないでしょうか…

ということで
サザエさん風のタイトル(笑)ですが


来月の勉強会(日程はまだ未定ですけども…)は

わたくし管理人が午前中の時間をフルに
使って

症例検討

をやろうかと思っています



毎月の勉強会でえらそうに(笑)
話しているだけでもいけませんし

自分自身の刺激として

実際の患者さんを通して

何を
どんな風に
評価し

仮説を立て
それを検証し

実際のアプローチ
 触り方や
 言葉の使い方
 課題の提示の仕方

などなどを
臨床場面でどんな風に行っているか

を2,3時間かけて
お話できれば
と思います。


どんな方法で
身体の動き方を変えるのか
body imageを変えるのか
本人に自分の身体のエラーに気づいて
そしてそれを修正・制御できるようにするのか

バイオメカ的な評価と
言葉などから考えられる認知面の評価を

どのように結び付けて
病態を解釈しているのか


なんてことを
お伝えできれば
なんて思っています。
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