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何度だって迷って大丈夫 それが自分だけの地図になる。

はじけ飛ぶストーリー
毎日の中で
理想のようには いかないときもある

でも はじけ飛ぶメロディ
大切な今日にしよう
何度も歩いては ためらうときもあるけど

ねえ ねえ ねえ
止めないでよ
ねえ ねえ ねえ
向こう側に
ねえ ねえ ねえ
光が見えるよ

君はまっすぐ前に進んでる
君の向く方向が前になる
立ち止まったりしても大丈夫
高く高く飛べる助走になる

はじけ飛ぶココロ
大好きを信じて
嘘ばかりで 泣きたいときもあるけど

ねえ ねえ ねえ
負けないでよ
ねえ ねえ ねえ
向こう側に
ねえ ねえ ねえ
光が見えるよ

君はまっすぐ前に進んでる
君の行く方向に何がある?
何度だって迷って大丈夫
それが自分だけの地図になる

僕らの時間に無駄なんてないよ
立ち止まったあとの一歩で
未来をちょっとだけ変えてみてよ
みてよ

まっすぐ前に進んでる
君の向く方向が前になる
立ち止まったりしても大丈夫
もっと高く飛べる助走になる

まっすぐ前に進んでる
君だけのとっておきが待ってる
選択肢は幾つもあるはずさ
答えがいつも君の今日になる

(androp:year! year! year!)



最近はまっている曲です。

ご興味のある方はyoutubeで★



何度だって迷って大丈夫 それが自分だけの地図になる。


この歌詞の部分がすごい好きです。

セラピストにも言えると思うんです。


とある場所Aに向かうとします。


ネットではやーく行ける方法を調べて、飛行機や新幹線を使って行けちゃいます。


速く、楽に。


でも、それはいつも移動において何も考える必要はなくなります。


そして景色はいつも客席から眺める同じ景色。


自分の足や頭をほとんど使わず楽にいけます。


最悪…寝てても着きます(笑)



実際は自分で行ったと勘違いします。
(実際には飛行機や新幹線が移動しています)



あなたは大丈夫ですか?



いつも同じ方法で、

何も考えず、

セラピスト側の思い込んでるゴールにたどり着けばよし。


人によっては、


それはただ介入時間を過ごせば良い、なんて人もいるかもしれませんし(いないことを心から望みます)


ただ歩ければ良い


ただ○○すれば良い。


…相手(患者、利用者さん)は全く違うのに


同じ患者さんでも毎日違うのに


なぜか同じ方法で対応しようとする人がいます。




患者さんはいつも新幹線じゃ疲れます。


たまには鈍行の方が良い時もあります。



ゆっくり進む時間が、余裕を持て、結果良い反応が出ることもあります。



今までに見なかった景色や出会い、発見を生むことがあります。



歩行訓練しか受けていない患者さんは、


ただ歩行訓練をすれば良くなると信じています。


信じてやっているけど、

なかなか思うように変化しない自分を責める方もいます。



セラピストに謝ってくる患者さんまでいます。


「上手くできなくてごめんね」

って。



それって僕はセラピスト失格だと思うんです。


他の方法も提示せず、この方に合った方法を探しもせず、

いつも同じ方法だけを提示して


上手く行ったらセラピストのおかげ


失敗したら患者さんのせい



患者さんの失敗は

もちろん患者さんのできる、できないの境界線の見極めが不十分なセラピスト側の責任だと思っています。




患者さんの望みに合わせ、



色んな方法が提示できる旅行代理店的なものになりたいです。
(例えが下手すぎる…)


自分の足を使って進めるセラピストが増えるといいな。


有名なセラピストのセミナーに出た!

僕は有名な○○先生と中が良いんだ!



ってゆうのも意味ないですよね。



それはその方がすごい訳です。

あなたのすごさを裏打ちするものではありません!



有名なアーティストのライヴチケットがあたったに過ぎませんし、


どうやったらあなたがアーティスト側に立てるか?

を考え、実践しないといけない訳です。


アーティストもそれこそ、死にもの狂いです。



僕も知り合いにそうゆうの目指してた人いましたけど、バイト、練習、バイト、練習、練習、ライヴ、練習…


みたいな毎日でしたし、それでもプロにはなれなかったんです。


なったとしても、人気が落ちればそれまでですし。



そうゆう世界を聞くと

セラピストはまだまだ甘いなーとも感じます。


練習しないプロがいるんですからね…



髪を切ることを練習しない美容師さんに髪を切ってもらいたいですか?


車のことを知らない人に整備をお願いしたいですか?


腕がないお医者さんに手術お願いしたいですか?



同じです。


何も知らない、腕がない、えらそうな人に

自分や自分の家族や大切な人の

リハビリをお願いしたいですか?




勉強して当たり前です。


練習するの当たり前なんです。



そこを俺やってるぜーってアピールするのは違います。




あなたの将来はあなたしか作れませんし、
今レベルアップしてないのに、

将来勝手にレベルアップもしませんよ。



ドラクエと一緒。


行動して戦わないとレベル上がりませんよ!






何度だって迷って大丈夫
それが自分だけの地図になる



です!!!!

8/9 TAP様でセミナーを行ってきました!!!




はい、昨日は東京にてTAP研究会様主催、

「片麻痺の歩行獲得戦略とその実践」と題して、

講義・実技を行ってきました。


このブログをアップするまでに感想のアンケートにお答え頂いた方には、
昨日の講義スライドのPDFをお送りさせて頂きました!

(もし届いていない方がいましたら、ブログの横にある「管理人にメール」よりご連絡ください)

スライドを
ご希望の方は

以下のアンケートにお答えください!


8/9TAPの感想




写真は、女性のお尻を触って喜んでいる私…


ではなく、


立位での軸足の評価と介入場面の様子ですよ。

…ほんとに。

…まじで。



おふざけはこの辺にしまして、

昨日は東京、千葉、埼玉、神奈川、静岡を中心にご参加頂きまして、みなさん本当にありがとうございます。


もちろん、自分の考え全てをお伝えできるわけではありませんし、

あくまで

介入の視点が増えたり、

触れ方や触れるポイント、によって

変化はものすごく違う!!



ということを

昨日のデモであったり、

動画であったり、

実際に被検者となることで


経験してもらい、


実際に介入で結果や効果を出すことの面白さに気づいてもらえたら、ありがたい限りです。


講義・スライドの内容も見やすく、分かりやすい話し方で知識不足な私でも理解しやすい説明でした。

また、実技の際はそれぞれ個々に対応して頂き、直接指導を受ける事が出来たのでより臨床へのヒントに繋がりました。

本当に受講してよかったです。本日は有り難うございました。




講師と参加者の距離が近く、みんなが質問しやすい環境であった。

荷重の伝達の違い 感じることができました。


実技がメインで指導も分かりやすかったです。


片麻痺患者の歩行の問題点がわかりやすかった。

また、それを実技で感じるための、機能解剖の説明があったので、イメージまたは仮説検証しながら、評価することを学べました。

また、実際の症例の経過を追った、介入方法と考察を聞く機会が職場以外になかったので、参考になりました。


どのように考えていくかの筋道が非常に分かりやすかった。
また当日学んだことを、実際の患者様の映像で流れを確認でき理解しやすかった。

スライドが非常に綺麗で見やすかった。


実技が豊富で質問がしやすかった

是非横浜でセミナーを開催してほしい!





とすごく嬉しいお言葉をたくさん頂いております★

こういった反応があると、

やって良かったな、またやりたいな、と単純な僕は力をもらえます!!



実技に関しては、


もっと実技がしたかった!

実技指導を個別にもっとして欲しい!


という声がたくさんありました。


やっぱり皆さん実技好きなんですね★


今回は、

参加人数の関係上、

実技はあくまで、

触って、感じ、変化を出すための入り口を作る。

その面白さや難しさを体験してもらう。

そして健常人同士でのデモの重要性を感じてもらう


ことでした。



なので、

皆様の実践能力を上げる!!となると

もっと少人数で時間をかけてやる必要があります。


昨日も午後の実技のために、午前中は解剖や神経についても説明しながら実技のための知識の整理、を行いました。

参加者も様々な経験年数で様々な職域の方たちが集まっていますので、

いきなり朝から「はい!!じゃあ実技どうぞー」とやってしまうと、

何やったらいいか全く分からない…


という人も多く出てくると思うんですね。

少人数であれば、お一人お一人の意見や反応に合わせて時間をかけてやっていけますが。


姿勢や動作の見方、
筋や骨や関節などの見方や解釈、触察能力も様々なので、

ある程度の基本的な部分の理解はしてもらおうと思うと、やはり2時間はまず今ある知識を整理して臨床での悩みと結びつけときたい、という思いで昨日のような時間配分にしています。

ご了承くださいませ★



でも、今回のアンケートで

また小松のセミナーに参加したい!!という方も多くいらっしゃったので(本当にありがとうございます!!)


少人数での実技中心のセミナー in 関東


を開催したい!!!!と勝手に思っております(笑)


その前に、

昨日のセミナーの最後でも、宣伝させて頂きましたが、

10/18(日)

東京の
Stroke Lab様で

「脳卒中後の体幹の安定性向上のためのアプローチ」と題して、

少人数の実技セミナーを開催させて頂きます!

実技をたくさん経験したい!
何が良いのか?を身体で学びたい!!

という方はぜひどうぞ★


定員は12名で、もう半数が埋まっているようですので、お申込みはお早めにお願いします!


申し込み・詳細は以下をクリックしてください★

10/18(日)東京Stroke Labセミナー詳細・申し込み


関東の皆様、

一緒に成長していきましょう!!!

8/9 TAPに参加された方で、スライドをご希望の方へ!

本日のTAPの

片麻痺の歩行獲得戦略と実践

にご参加頂いた方、


誠にありがとうございました!

スライドを
ご希望の方は

以下のアンケートにお答えください!


8/9TAPの感想


感想などはまた後日書きますね♪

歩行とrocker function その②




多くの患者さん、ここでは片麻痺患者さんを例にしますが、

rocker functionが機能していない

立脚期における
下腿の連続する前傾が起こっていない



と言いました。


なぜでしょうか?





………



下腿三頭筋が硬い!!





んーーーーーー間違ってはない!!



でも、


いざ背臥位でストレッチして、

ちょいと柔らかくなったなーーー



じゃあ歩きましょう!!!(自信ありげに)




どーぞ!!



…………


…………


…………




どうでしたか?



まぁだいたい見事に

下腿三頭筋はみるみる硬くなるんじゃないでしょうか?




もちろん下腿三頭筋が硬くなるのは間違いないです。



でも硬いからrocker functionが起こらない!!

ってだけじゃなさそうですよね?



いわゆる健常な人の体が硬い、ってゆうのと

片麻痺患者さんの筋肉が硬い、ってゆうのを


同じように考えて介入しても、



まーーーーー上手くいきませんよね。




もみもみする


また硬くなる


またもみもみする


またまた硬くなる




もみもみもみもみ………




カチカチカチカチ………




もう、ただの下ネタみたい(笑)




硬い、という現象そのものが問題だと思っちゃだめです。



なぜ硬くなるのか?
その現象に至った原因が必ずあるはずですよね。


そこを考えないと、

もみもみ、カチカチのいたちごっこでしかありません。


それがリハビリテーションと言えるのか?って話ですね。



では次回、なぜ下腿の前傾が起こらないのか?


気が向いたら書きます。

歩行とrocker function



たまには臨床っぽい話題を。


今週末に東京で

TAP様のセミナーで講師をさせて頂く機会を頂きました★



テーマは「片麻痺の歩行戦略と実践」です!!


ご興味のある方は
↓↓↓

TAPセミナー詳細・申し込み


大分埋まってきておりますので、
お申込みはお早めにお願いします!!


こうして、講義や実技の機会を頂けるのは、すごくありがたいです★


自分の臨床を振り返ることができるので★

そしてまた最近の知見なども勉強することで、自分の知識のアップデートや頭の整理にもつながります。


僕の中では、

他人に伝える。

言葉と実技を通じて。


これが1番、成長すると思ってます★


相手に伝えるためには、
まずは自分が相手に伝えられるところまで、まとめ上げないといけないので★



ということで歩行です。



やはりrocker functionは大事です。

色んな本や文献でもrocker function、ロッカーファンクションとよー出てきます。


ロッカーファンクションについては

ここ(←クリック)を御覧ください。


僕の知ってる頭のおかしいPTさんのブログです。


このロッカーファンクションが機能することで、

歩行において前に進むためのエネルギーが、

位置エネルギーと運動エネルギーの変換によって、
非常に効率良く歩けるわけですね。


ロッカーファンクションが機能するためには、

下腿がしっかりと前傾できること、が

大切になってきます。



下腿が前傾するためには、

足関節では背屈が起こるわけですよね。



多くの歩行に問題を抱える患者さんでは、

この下腿の前傾が起こりません。


膝屈曲位の患者さんもいますが、
その方は下腿が前傾した際に、

さきほどのブログにも書いてありますが

大腿部が一緒についてこないんですね。

下腿の前傾→大腿が下腿に引きつけられる→骨盤が前に移動する

というheel rockerで起こるべき、位置エネルギーを運動エネルギーへの変換

…つまりpassenger unit(上半身)の前方移動が起こらないんですね。


passenger unitは直立位を保ったまま、下肢・骨盤で構成されるlocomotor unitの推進力にて前方移動するんですね。

理論的には。


多くの患者さんではどうでしょうか?

歩行では本来、運ばれるべき上半身が
体幹を前傾したり、側屈したりと、
重心移動や下肢の振り出しに積極的に参加してしまっています。

これは本来歩行で活躍すべきlocomotor unitがその役割を果たせない代償であるとも捉えられます。


上半身の動きは下半身の問題の代償であることが多いんですね。


そんな方に

「顔を上げて」とか
「背筋を伸ばして」とか

言いたくなっちゃいますよね。


でもそれをゆうと、また違った代償的なパターンを作ってしまうお手伝いをしている可能性があります。


では僕達セラピストは何ができるのか?

そもそもなぜrocker functionが機能しないのか?


そんなお話を日曜日にはしたいと思いますし、

またブログにもあげようと思います★


今日の所はここまで!!!

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