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8/9 TAP様でセミナーを行ってきました!!!




はい、昨日は東京にてTAP研究会様主催、

「片麻痺の歩行獲得戦略とその実践」と題して、

講義・実技を行ってきました。


このブログをアップするまでに感想のアンケートにお答え頂いた方には、
昨日の講義スライドのPDFをお送りさせて頂きました!

(もし届いていない方がいましたら、ブログの横にある「管理人にメール」よりご連絡ください)

スライドを
ご希望の方は

以下のアンケートにお答えください!


8/9TAPの感想




写真は、女性のお尻を触って喜んでいる私…


ではなく、


立位での軸足の評価と介入場面の様子ですよ。

…ほんとに。

…まじで。



おふざけはこの辺にしまして、

昨日は東京、千葉、埼玉、神奈川、静岡を中心にご参加頂きまして、みなさん本当にありがとうございます。


もちろん、自分の考え全てをお伝えできるわけではありませんし、

あくまで

介入の視点が増えたり、

触れ方や触れるポイント、によって

変化はものすごく違う!!



ということを

昨日のデモであったり、

動画であったり、

実際に被検者となることで


経験してもらい、


実際に介入で結果や効果を出すことの面白さに気づいてもらえたら、ありがたい限りです。


講義・スライドの内容も見やすく、分かりやすい話し方で知識不足な私でも理解しやすい説明でした。

また、実技の際はそれぞれ個々に対応して頂き、直接指導を受ける事が出来たのでより臨床へのヒントに繋がりました。

本当に受講してよかったです。本日は有り難うございました。




講師と参加者の距離が近く、みんなが質問しやすい環境であった。

荷重の伝達の違い 感じることができました。


実技がメインで指導も分かりやすかったです。


片麻痺患者の歩行の問題点がわかりやすかった。

また、それを実技で感じるための、機能解剖の説明があったので、イメージまたは仮説検証しながら、評価することを学べました。

また、実際の症例の経過を追った、介入方法と考察を聞く機会が職場以外になかったので、参考になりました。


どのように考えていくかの筋道が非常に分かりやすかった。
また当日学んだことを、実際の患者様の映像で流れを確認でき理解しやすかった。

スライドが非常に綺麗で見やすかった。


実技が豊富で質問がしやすかった

是非横浜でセミナーを開催してほしい!





とすごく嬉しいお言葉をたくさん頂いております★

こういった反応があると、

やって良かったな、またやりたいな、と単純な僕は力をもらえます!!



実技に関しては、


もっと実技がしたかった!

実技指導を個別にもっとして欲しい!


という声がたくさんありました。


やっぱり皆さん実技好きなんですね★


今回は、

参加人数の関係上、

実技はあくまで、

触って、感じ、変化を出すための入り口を作る。

その面白さや難しさを体験してもらう。

そして健常人同士でのデモの重要性を感じてもらう


ことでした。



なので、

皆様の実践能力を上げる!!となると

もっと少人数で時間をかけてやる必要があります。


昨日も午後の実技のために、午前中は解剖や神経についても説明しながら実技のための知識の整理、を行いました。

参加者も様々な経験年数で様々な職域の方たちが集まっていますので、

いきなり朝から「はい!!じゃあ実技どうぞー」とやってしまうと、

何やったらいいか全く分からない…


という人も多く出てくると思うんですね。

少人数であれば、お一人お一人の意見や反応に合わせて時間をかけてやっていけますが。


姿勢や動作の見方、
筋や骨や関節などの見方や解釈、触察能力も様々なので、

ある程度の基本的な部分の理解はしてもらおうと思うと、やはり2時間はまず今ある知識を整理して臨床での悩みと結びつけときたい、という思いで昨日のような時間配分にしています。

ご了承くださいませ★



でも、今回のアンケートで

また小松のセミナーに参加したい!!という方も多くいらっしゃったので(本当にありがとうございます!!)


少人数での実技中心のセミナー in 関東


を開催したい!!!!と勝手に思っております(笑)


その前に、

昨日のセミナーの最後でも、宣伝させて頂きましたが、

10/18(日)

東京の
Stroke Lab様で

「脳卒中後の体幹の安定性向上のためのアプローチ」と題して、

少人数の実技セミナーを開催させて頂きます!

実技をたくさん経験したい!
何が良いのか?を身体で学びたい!!

という方はぜひどうぞ★


定員は12名で、もう半数が埋まっているようですので、お申込みはお早めにお願いします!


申し込み・詳細は以下をクリックしてください★

10/18(日)東京Stroke Labセミナー詳細・申し込み


関東の皆様、

一緒に成長していきましょう!!!

8/9 TAPに参加された方で、スライドをご希望の方へ!

本日のTAPの

片麻痺の歩行獲得戦略と実践

にご参加頂いた方、


誠にありがとうございました!

スライドを
ご希望の方は

以下のアンケートにお答えください!


8/9TAPの感想


感想などはまた後日書きますね♪

歩行とrocker function その②




多くの患者さん、ここでは片麻痺患者さんを例にしますが、

rocker functionが機能していない

立脚期における
下腿の連続する前傾が起こっていない



と言いました。


なぜでしょうか?





………



下腿三頭筋が硬い!!





んーーーーーー間違ってはない!!



でも、


いざ背臥位でストレッチして、

ちょいと柔らかくなったなーーー



じゃあ歩きましょう!!!(自信ありげに)




どーぞ!!



…………


…………


…………




どうでしたか?



まぁだいたい見事に

下腿三頭筋はみるみる硬くなるんじゃないでしょうか?




もちろん下腿三頭筋が硬くなるのは間違いないです。



でも硬いからrocker functionが起こらない!!

ってだけじゃなさそうですよね?



いわゆる健常な人の体が硬い、ってゆうのと

片麻痺患者さんの筋肉が硬い、ってゆうのを


同じように考えて介入しても、



まーーーーー上手くいきませんよね。




もみもみする


また硬くなる


またもみもみする


またまた硬くなる




もみもみもみもみ………




カチカチカチカチ………




もう、ただの下ネタみたい(笑)




硬い、という現象そのものが問題だと思っちゃだめです。



なぜ硬くなるのか?
その現象に至った原因が必ずあるはずですよね。


そこを考えないと、

もみもみ、カチカチのいたちごっこでしかありません。


それがリハビリテーションと言えるのか?って話ですね。



では次回、なぜ下腿の前傾が起こらないのか?


気が向いたら書きます。
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